メン喰い日和

家庭パスタの食材使いきり節約レシピ

金時豆のパスタ4選③クリームソース

 

ご訪問ありがとうございます。

 

お豆シリーズの第6弾(たぶん)、今年は『金時豆』をテーマにお送りしています。第3回はクリームソースのパスタです。

 

 

金時豆とエビのクリームパスタ

材料(少なめ1人分)

フジッリ(ショートパスタ)60g

金時豆(茹でたもの)   60g

冷凍エビ(細かく刻む)  60g

タマネギ(みじん切り)  20g

ブロッコリー(刻む)   30g

●調味料など

オリーブオイル    適量

無塩バター      少々

日本酒      大さじ1

金時豆の茹で汁  大さじ2

生クリーム    カップ1/4

塩、黒コショウ   各少々

 

下準備

①冷凍エビ:「冷凍シーフードミックス(エビイカミックス)」のエビだけ使用。気になるので背ワタは取り除き、包丁で粗く刻んだ後、包丁で叩きながら軽く粘り気が出るくらいに潰しています。

ブロッコリー:花蕾の部分のみ使用。小さい小房に切り分けてから粗く刻んでいます。

 

*『金時豆』の茹で方は第1回のトマトソース編でご紹介しています。自己流なのでご参考になるとは思いませんが、パスタは美味しく仕上がっていると思いますので、まだご覧いただいてなければ、良かったら覗いてみてください。

 

www.libertablu.com

 

 

作り方

  1. フライパンにオリーブオイルとバターを入れて弱火にかけ、タマネギを入れてじっくり炒める。タマネギが色づいてきたら別鍋でパスタのフジッリを茹で始める。(袋に表示の標準茹で時間12分を11分で茹でています。)

     

  2. タマネギがキツネ色になったら刻んだエビを加え、塩少々振って炒め合わせる。

    タマネギとエビが馴染んだら日本酒を加え、火を強めて煮詰める。

    水分が無くなったら金時豆金時豆の茹で汁を加え、

    刻んだブロッコリー

    パスタの茹で汁お玉半分ほど加えて混ぜ合わせ、

    生クリームと塩コショウ少々加えて煮詰める。

     

  3. 茹で上がったフジッリをフライパンに移し、

    ソースとよく和える。味をみて足りなければ塩少々加えて調整する。

    火を止めてオリーブオイル少々加えてザッと混ぜ、

    お皿に装い、黒コショウ少々振って出来上がり。

 

 

今回シーフードは冷凍シーフードミックス(エビイカミックス)のエビだけ合わせました。残りのイカは次回に使おうかと考え中。“バリエーションを楽しみたいので” なんて言うと聞こえはいいけれど、実際は節約、というかケチ?かな?まぁモノは言いようですネ😁

 

前回の「タコ」同様、今回「エビ」も刻んでみました。エビは柔らかいのでそのままでもいいんですけれど、刻んだほうが金時豆が目立って主役らしくなるかなぁ?と思い実践。運よく成功したみたい♪刻んだエビがソースと一緒にパスタに絡み、美味しい脇役になりました。

 

ホックリした柔らかな金時豆、噛むと素朴な甘みと豆の風味が口の中に広がります。金時豆の茹で汁とエビの旨味も加わって、味わいのあるクリームソースになりました。エビはクリームと相性が良いので失敗のリスクも小さかったんですけどね😉金時豆とエビの共演パスタ、たいへん美味しくいただきました。

 

 

先日レシピブログさんを通し、ライフスタイルメディア「フーディストノート」さんの特集 “春の味をパスタでも♪「菜の花×ベーコン」パスタレシピ” にて、一昨年(2022年)の私の記事『春のごちそう①春野菜のカルボナーラ』が掲載されました。

 

あらためて外から自分の作った料理を見てみると、お皿に装っただけの味も素っ気もない感じ💦美味しかったのは間違いない(?)のだけれど、なんだかなぁ…ここは反省すべきなのでしょうが、2年経った今も同じような写真しか撮れていないので、もうしょうがないです(開き直り😁)。何はともあれ、ご紹介いただいて嬉しい限りです。ありがとうございます。

 

私のいつもながらの“なんとなく思いつき”パスタは別として、ちゃんとした美味しそうなパスタのレシピが多数ご紹介されています。写真も綺麗です♡下記リンクで是非ご覧ください。

 

foodistnote.recipe-blog.jp

 

 

今日も最後までご覧いただき、ありがとうございます。

 

 

次回の金時豆のパスタ第4回、シーフード(たぶん“イカ”)を合わせての、和風パスタの予定です。