メン喰い日和

家庭パスタの食材使いきり節約レシピ

初夏のごちそうパスタ①毛ガニのパスタ:前編

 

ご訪問ありがとうございます。

 

長らくご無沙汰してしまいました。生きています(笑)。

 

今回は『初夏のごちそう』と題して、毛ガニのパスタを作りました。毛ガニは私にとってはなかなか“お高い”食材で、口にするのは何年振りになるのやら。購入には躊躇しましたが、この復活第一弾パスタにも使ってみよう!と、ちょっと贅沢をしてみました😁

今回は前編としてトマトソースのパスタです。

 

★毛ガニとアスパラのリングイネ

材料(少なめ1人分)

リングイネ(ロングパスタ)  60g

毛ガニのむき身     30gくらい

毛ガニのみそ    大さじ1くらい

にんにく(潰す)      小1/2片

ミニトマト(四つ割り) 大きめ3個

グリーンアスパラ(斜め切り) 1本

日本酒          大さじ1

トマトジュース     1/2カップ強

塩、黒コショウ       各適量

*グリーンアスパラは根元の固い部分を切り落とし、ハカマは包丁で取り、下の方はスライサーで皮を剥いて斜め切りにしています。

 

作り方

  1. フライパンにオリーブオイルとにんにくを入れて中火にかけ、シュワシュワしてきたら弱火に落として加熱する。にんにくが香って色付いてきたらミニトマトを加えて炒める。 
  2. ミニトマトが崩れてきたら毛ガニのむき身を加えて炒め合わせ、 日本酒を加えて強火で煮立て、アルコールが飛んだらトマトジュースを加えて弱火で煮る。パスタのリングイネを茹で始める。(袋に表示の標準茹で時間通り(12分)茹でています。) 
  3. リングイネが茹で上がる2,3分前にフライパンのソースに毛ガニのミソを加えてサッと煮る。グリーンアスパラはリングイネを茹でている鍋に入れて一緒に茹で上げる。 
  4. 茹で上がったリングイネとグリーンアスパラをフライパンに移し、ソースとよく和える。水分が足りなければパスタの茹で汁少々、味をみて足りなければ塩少々、黒コショウで味を整える。火を止めて、オリーブオイル少々加えてザッと混ぜ、お皿に装って出来上がり。

 

 

美味しかったです。泣けました(笑)。

 

トマトソースが無かったのでミニトマトとトマトジュースを少し煮詰めてみました。トマトソースよりもあっさりとなると思いきや、毛ガニの甘みとミソのコクで濃厚な味わいです。

 

ミソはトッピングにすれば最初の見た目も良かったかもしれないし、混ぜながらいただくと味変しながらの楽しさがあったかも?と、後になって思ったけれど、時すでに遅し。まあ今回はこれで良しとしよう!と思うことにしました。

 

合わせたグリーンアスパラの甘みとほろ苦さにも初夏らしさを感じるひと皿となり、たいへん美味しくいただきました。

 

 

毛ガニをスーパーで目にする度「食べたいなー」と思うのですが、値段が高いのはもちろんのこと、殻から身を外す手間を思うと面倒になり、購入することはありませんでした。

それが今シーズン、“旬”マークの付いた毛ガニコーナーの前を行ったり来たりを数日繰り返した後、なんとなく「今食べなきゃいつ食べる?」なんて気持ちになって、思い切って購入。

もちろん?小さめ&価格控えめの一杯でしたが、十分満足のいくモノでした。

*一杯320gで税込1,720円の浜ゆで毛ガニ。半分に切り、足からも身を取りやすいようにしてくれています。殻から外した身は200g弱。外しながらつい味見をしてしまいます💦

 

数年振り、否、十数年振りの浜ゆで毛ガニ。ああ、道産子で良かったと、しみじみ感じる初夏のひとときを過ごしました。

 

 

 

数年前から家族、親族に健康状態含めて立て続けに色々な問題?が発生し続け、なんとか対処していたのですが、だんだん自分のことに時間をキープするのが難しくなっていきました。

 

昨秋からはブログにも着手できなくなりましたが、冬には再開しよう、クリスマス特集作りたい、年明けには再開しなくっちゃ、バレンタイン向けにはどんなのパスタにしよう、4月の新年度になったら…ecc 意欲というか、願望はありながらも、気付けば6月💦

 

現在も状況は落ち着かないままなのですが、とにかくこのブログをはじめ、自分のことを何かやらなくちゃ、何かやりたいな、というような、ちょっとだけ頑張れるような気持ちが、ちょっとだけ湧き上がってきたところです。

 

長い言い訳でした。

 

 

今日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。

スローペースになると思いますが続けていきますので、これからもよろしくお願い致します。

 

 

次回は『毛ガニのパスタ』の後編です。