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暑い日にオススメ、作り置きの『魚介のマリネ』を使った冷製パスタをご紹介しています。第4回は和風パスタです。
★魚介のマリネの冷製和風パスタ
材料(少なめ1人分)
オレッキエッテ(ショートパスタ)40g
魚介のマリネ 80g(マリネ液含む)
きゅうり(8ミリ角くらいに切る)7〜8㎝
大葉(千切り) 2枚
●調味料など
薄口しょうゆ 小さじ1+1/2
わさび(チューブ入り) 小さじ1/4
ごま油 お好みで少々

*『魚介のマリネ』の作り方は第1回のトマトソース編に詳しく記載しています。お手数ですがよろしければご参照ください。
作り方
- ソースを作る:ボウルに『魚介のマリネ』と調味料の薄口しょうゆ、わさびを入れてよく混ぜ合わせる。
わさびがマリネ液に溶け混んだら、きゅうりを加えて混ぜ合わせ、冷蔵庫でよく冷やす。
大葉は包丁やハサミで細切りにし、サッと水に晒してからよく水気を切っておく。
- パスタを茹でる:ショートパスタのオレッキエッテを袋に表示の標準茹で時間より長めに茹でる。(標準茹で時間11分を14分ほど茹でています。)茹で上がったオレッキエッテを冷水に取り、氷水でよく冷やす。よく水気を切っておく。

- 仕上げる:よく冷やした具材ソースにオレッキエッテを入れてよく混ぜ合わせる。味をみて必要なら塩または薄口しょうゆを加えて調整する。
お好みでごま油少々加えてザッと混ぜ、お皿に装い、大葉をのせて出来上がり。


キュウリ、もう少し小さく切れば良かったです。オレッキエッテの窪みにうまく乗りませんでした(無理矢理乗せてます😅)。それでもキュウリの爽やかな香りが“夏らしさ”〜もう秋の気配ですが💦〜に一役買ってくれています。
ソースに加えたわさびのピリッとした辛味が魚介によく合います。“和のハーブ”の代表格、大葉の清涼感のある香りも心地よいです。まあ“しょうゆ+わさび+大葉”が魚介に合わないはずもなく、なんともチャレンジ精神に欠ける組み合わせです。美味しいですけど。
最後に加えたごま油が多少のアクセントになってくれたかもしれません。刻み海苔を乗せるとか、いりゴマを少々振っても良かったかな?などと考えつつも、馴染みのある和風味に食が進みます。このひと皿が今シーズン最後の『冷製パスタ』になるかなぁと思いながら、あっと言う間に完食。たいへん美味しくいただきました。
今回の『魚介のマリネ』を作り置きにしてみて気づいた失敗がひとつ。マリネ液の油をオリーブオイルだけにすると冷蔵庫で長時間保存している間に油が固まってしまうので、サラダオイルも加えると良かったです。うっかり失念していました。室温に置いておけば徐々に溶けてくれるけれど、すぐに食べたい時にはちょっとお預け状態になりますね。失敗失敗。
もう9月も中旬となりました。全国的にはまだ残暑が厳しいようですが、こちら北海道、暑さは少し和らいできて今日は最高気温25℃程度。明日はまた28℃くらいの予報だけれど、ようやく過ごしやすい気候になってきたようです。ここ数ヶ月は暑さのせいで出来なかったこと〜庭の手入れ(雑草取り)や灼熱状態で入るのも躊躇われた自室の片付け、ちゃんとした日々の料理😅〜だらけ。秋は何をするにも良い季節、日々の生活を丁寧に過ごしていきたいものです。あ、明日は暑いのでエアコン入れて居間でまったりします😁
今日も最後までご覧いただき、ありがとうございます。
『魚介のマリネで冷製パスタ』は今回で終了します。次回は食材テーマが変わります。