メン喰い日和

家庭パスタの食材使いきり節約レシピ

魚介のマリネで冷製パスタ③クリームソース

 

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暑い日にオススメの『魚介のマリネ』を使った冷製パスタをご紹介しています。第3回はクリームソースのパスタです。

 

 

★魚介のマリネとトウモロコシの冷製パスタ

材料(少なめ1人分)

フジッリ(ショートパスタ) 40g

魚介のマリネ        80g(マリネ液含む)

トウモロコシ(茹でたもの) 25g

イタリアンパセリ(刻む) 小さじ2くらい

●調味料など

ヨーグルト(プレーン)  大さじ1強

塩、黒コショウ        各適量

オリーブオイル         少々

*『魚介のマリネ』の作り方は第1回のトマトソース編に詳しく記載しています。お手数ですがよろしければご参照ください。

 

www.libertablu.com

 

作り方

  1. ソースを作る:ボウルに『魚介のマリネ』とトウモロコシ、ヨーグルトを入れてよく混ぜ合わせる。

    ヨーグルトが馴染んだら軽く塩、コショウをし、イタリアンパセリの半量加えて混ぜ合わせ、冷蔵庫でよく冷やす。

     

  2. パスタを茹でる:ショートパスタのフジッリを袋に表示の標準茹で時間より長めに茹でる。(標準茹で時間12分を15分ほど茹でています。)茹で上がったフジッリを冷水に取り、氷水でよく冷やす。よく水気を切っておく。

     

  3. 仕上げる:よく冷やした具材ソースにフジッリを入れ、よく混ぜ合わせる。味をみて、必要なら塩少々加え、黒コショウで味を整える。

    オリーブオイル少々加えてザッと混ぜ、お皿に装い、残りのイタリアンパセリを散らして出来上がり。

 

クリームソースじゃなくてヨーグルトソースですね💦 乳製品だし、まあいいか、とクリームソースとしておきました。白いし😅。それと、加えた“トウモロコシ”、道産子らしく“トウキビ”と言いたいところでしたが標準語?の“トウモロコシ”にしました😁

 

ヨーグルトを使った割に酸味は穏やか、濃厚なタイプのヨーグルトながら後味はサッパリとして夏らしいソースになったかな?と思います。ソースの味にちょっと物足りなさも感じたので黒コショウで引き締めました。

 

今回のパスタ、先に述べましたようにちょっぴり感じた物足りなさ。やっぱり生クリームも加えた方が良かったかなぁ(在庫なし)、レモン汁で酸味をプラスした方が良いかなぁ、うーん黒コショウだけじゃあなぁ…などと考えたけれど、意外と“トウモロコシ”が大活躍。

 

“トウモロコシ”の甘みと食感がアクセントになり、箸が(フォークが)進みます♪途中で味変にレモン汁を加えてみようかと思いましたが、そのままで飽きることなく最後まで楽しく美味しくいただくことができました。物足りなさの足りないものは甘みだったのかもしれません。単に自分が“トウモロコシ”が好きなだけかもしれませんけどね。

 

もう少し全体的にハッキリした味の方が良かったかもしれませんが、まぁ今回はこれはこれで良しとしました。サッパリした『魚介のマリネ』と旬の“トウモロコシ”に夏を感じながら、たいへん美味しくいただきました。

 

 

今日も最後までご覧いただき、ありがとうございます。

 

 

次回は和風パスタです。