メン喰い日和

家庭パスタの食材使いきり節約レシピ

魚介のマリネで冷製パスタ②オイルソース

 

ご訪問ありがとうございます。

 

暑い夏にオススメの『魚介のマリネ』を使った冷製パスタをご紹介しています。第2回はオイルソースのパスタです。

 

 

★魚介のマリネの冷製ファルファッレ

材料(少なめ1人分)

ファルファッレ(ショートパスタ )40g

魚介のマリネ           80g(マリネ液含む)

黒オリーブ(刻む)          5個

イタリアンパセリ(刻む)大さじ1くらい

●調味料など

アンチョビーペースト  少々

レモン汁       小さじ1

塩、コショウ     各適量

オリーブオイル     適量

*『魚介のマリネ』の作り方は前回のトマトソース編に詳しく記載しています。良かったらご参照ください。

 

www.libertablu.com

 

 

作り方

  1. 冷製ソースを作る:ボウルに『魚介のマリネ』のマリネ液と刻んだ黒オリーブ、アンチョビーペースト、レモン汁を入れてよく混ぜる。

    アンチョビーペーストが溶けて馴染んだら『魚介のマリネ』の具材(えび・いか)、

    イタリアンパセリの半量を加えて混ぜ合わせる。味をみて塩気が足りなければ塩少々加え、コショウを加えて味を整える。(*アンチョビーの塩気があるのでコショウのみ加えました。)冷蔵庫に入れてよく冷やす。

     

  2. パスタを茹でる:パスタのファルファッレを袋に表示の標準茹で時間より長めに茹でる(標準茹で時間12分を14分30秒ほど茹でました)。茹で上がったファルファッレを冷水に取り、氷水で冷やした後、

    水気をしっかり切る。

     

  3. 仕上げる:冷蔵庫でよく冷やしたソースにファルファッレを入れてよく混ぜ合わせる。味をみてお好みで塩、コショウで調整する。

    お皿に装い、オリーブオイル少々回しかけ、残りのイタリアンパセリを散らして出来上がり。

 

写真が暗いです。外はどんよりの曇り空、電気点けたはずなんですけど…。

 

作り置きした『魚介のマリネ』に、味のアクセントに黒オリーブとアンチョビーを加えてみました。味が付いている『魚介のマリネ』だけでも良かったんですけれど、いつものことながら“つい”何か加えたくなってしまいます。

 

それでもアンチョビーで更にほんのり潮の香り、黒オリーブでコクが加わり、シンプルプラスαの美味しいひと皿(自己満足😁)でした。

 

やはり作り置きが一品あると調理が楽チンです。普段はあまり時短を意識せずに料理していますがこの夏の暑さ!短時間の労働?は本当にありがたいものだなぁとシミジミ思うのでした。

 

ひんやりパスタで涼むひととき、気力回復、お腹も満足、たいへん美味しくいただきました。

 

 

8月に入りまだ暑い日が続いていますが、ここ数日は朝晩過ごしやすくなりました。この夏大活躍のエアコンも少しお休み、窓を開けて、点けたり止めたりの扇風機で十分過ごせるようになりました。暑い毎日にはもうウンザリで涼しいのは大歓迎なのですが、ヒンヤリした空気にどこか秋の気配を感じると、なんとなく淋しいような、どこか物悲しい気分にもなってきてしまうのだから、勝手なものですよ。

 

もうすぐ9月、秋が近づいているのかな。物悲しさは別として、厳しい残暑に悩ませられないことを願うこの頃です。

 

 

今日も最後までご覧いただき、ありがとうございます。

 

 

次回はクリームソースのパスタです。