メン喰い日和

家庭パスタの食材使いきり節約レシピ

芽キャベツのパスタ④和風ソース

 

ご訪問ありがとうございます。

 

今回は『芽キャベツ』をテーマにお送りしています。第4回は和風パスタです。

 

 

芽キャベツとツナの生姜醤油のスパゲッティ

材料(少なめ1人分)

スパゲッティ       60g

芽キャベツ        3個

(下茹で済み / 冷凍したもの / 半解凍で縦半分に切る)

タマネギ(薄切り)    40g

キャベツ(4㎝角に切る) 40g(大きめの葉1/2枚)

小ネギ(小口切り)    1本

●調味料など

オリーブオイル      適量

日本酒         大さじ1

和風顆粒だし      小さじ1/4

生姜醤油ソース

・おろしショウガ(チューブ入り)小さじ1/2くらい

・しょうゆ         小さじ1+1/2

・みりん            小さじ1/2

 

下準備

芽キャベツの下処理と下茹でについては、お手数ですが第1回トマトソース編をご参照下さい。

 

www.libertablu.com

 

②生姜醤油ソースの調味料(おろしショウガ、しょうゆ、みりん)を混ぜておく。

 


作り方

  1. フライパンにオリーブオイルを入れて熱し、弱めの中火でタマネギを炒める。

    タマネギが透き通ってきたらフライパンの端に寄せ、空いたところに芽キャベツを切り口を下にして焼く。

    芽キャベツに軽く焼き色がついたら裏返して軽く焼き、ツナを加えて炒め合わせる。別鍋でスパゲッティを茹で始める。(袋に表示の標準茹で時間7分を6分で茹でています。)

     

  2. 全体が馴染んだら日本酒を加えて強火で煮立て、

    スパゲッティの茹で汁お玉1杯ほど加え、

    和風顆粒だしを加えて混ぜ合わせる。

    一煮立ちしたらキャベツを加えてザッと混ぜ、

    蓋をして弱火で蒸す。

     

  3. 茹で上がったスパゲッティをフライパンに移し、ソースとよく混ぜ合わせる。

    混ぜておいた調味料(ショウガ、しょうゆ、みりん)を全体にまわしかけて混ぜ合わせる。味をみて足りなければ塩またはしょうゆを加えて調整する。

    火を止めてオリーブオイル少々まわしかけてザッと混ぜ、

    お皿に装い、小ネギを散らして出来上がり。

 

 

今回は丸い形のパートナーはありません。丸くなるものが無く(思いつかず)どうしようか?と、しばし思案…。エリンギでもあれば輪切りにしてパートナーにできるのになぁと思ったけれど、テーマ食材以外は「あるもの」を使うようにしているので、無いものは無いから仕方ない。丸いパートナーシリーズでまとめたかったなぁ…こういうところの詰めが甘いんですよね。

 

考えた末、キャベツつながりで(?)普通のキャベツと合わせ、キャベツづくしにしてみました。春キャベツじゃないけれど、春っぽい雰囲気を目指し、生姜醤油ソースでさっぱりとした味に仕上げてみました。ショウガの風味が効いて芽キャベツ&キャベツの甘みが引き立ちます。

 

キャベツにもよく合う、何かと助けてくれる万能食材ツナを加えて旨味をプラス。ツナの旨味が出汁になるので和風顆粒だしはいらないかなぁと思いながら、ちょっぴり加えました。いつもの「なんとなく」です。なんとなく和風テイストを強めたかったのですよ。

 

普通のキャベツで嵩増しになるので芽キャベツは3個。小さいながらボリュームがある芽キャベツです。ケチかなぁと思いましたが食べ応えは十分でした。良かった良かった。

 

ツナの旨味とショウガの風味が芽キャベツに染み渡る中、甘みの奥にほろ苦さも感じられ、芽キャベツならではの美味しさを堪能。芽キャベツの歯ごたえとキャベツの柔らかさ、それぞれの食感の違いも楽しみながら、たいへん美味しくいただきました。

 

 

いつまでたっても盛り付け技術が向上せず、小ネギの散らし方も雑でした。冷めないうちに早く食べたい!という気持ちに急かされ、最後の最後に慌ててしまい、ここでも『詰めの甘さ』が露見。少し落ち着け!とその時の自分に言いたくなります。ため息。まあ、見た目より味は良いのです👍けれど、ね。

 

 

 

今日も最後までご覧いただき、ありがとうございます。

 

 

 

4月になりました。ノロノロしていて『芽キャベツ』の季節が終わってしまいました。反省ばかりのこの頃です。『芽キャベツ』のパスタは今回で終了し、次回は食材テーマが変わります。