メン喰い日和

家庭パスタの食材使いきり節約レシピ

ニンジンのパスタ①トマトソース

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こんばんは。ご訪問ありがとうございます。

 

食材使い切りの節約術で作る家庭料理のパスタ。今回の食材テーマはニンジンです。第1回はトマトソースのパスタです。

 

 

★ニンジンと鶏ひき肉のスパゲッティ

材料(2人分)

スパゲッティ      120g

ニンジン(中)      1/2本(80gくらい)

鶏ひき肉         50g

塩              少々

タマネギ(みじん切り)  1/4個(50g)

白ワイン             大さじ2

鶏がらスープの素     小さじ1/2

お湯                カップ3/4

トマトソース       大さじ2

オリーブオイル          適量

イタリアンパセリ(刻む)1〜2枝

塩、コショウ       各適量

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下準備

①ニンジン:飾り用として2㎜厚くらいの輪切りを10枚、残りはみじん切りにする。

②鶏ひき肉:塩少々を混ぜておく。

③鶏がらスープの素:カップ3/4のお湯で溶いておく。

 

作り方

  1. フライパンにオリーブオイルとタマネギ、みじん切りにしたニンジンを入れて弱火でじっくり炒める。全体がしんなりとしてタマネギがキツネ色に色付いてきたらフライパンの端に寄せ、空いたところに鶏ひき肉を入れて、ほぐしながら炒める。

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  2. 鶏ひき肉がぽろっとしてきたら全体を炒め合わせ、馴染んだら白ワインを入れて煮立たせ、鶏がらスープとトマトソースを加え、再沸騰したら火を弱めて煮る。

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  3. スパゲッティを茹でている鍋に、茹で上がり2分前に飾り用のニンジンを入れてスパゲッティと一緒に茹で上げる。

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  4. 茹で上がったスパゲッティとニンジンをフライパンのソースに加えてよく混ぜ合わせ、塩、コショウで味を整える。火を止めてオリーブオイル少量を加えてざっと混ぜ、お皿に盛り分け、輪切りのニンジンを飾り、イタリアンパセリを散らして出来上がり。

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ニンジンの素材の味わいと色合いを生かしたかったので、トマトソースは量を少なめにし、淡白な鶏ひき肉を合わせました。ニンジンだけでも良かったかもしれませんが、少し食べ応えが欲しかったので、ニンジンのミートスパゲッティ風にしてみました。

 

じっくり炒めたニンジンの深みのある甘みと旨味がトマトソースに溶け込んだ、まろやかな味わいです。鶏ひき肉の旨味もあるので見た目よりもしっかりした味です。鮮やかな彩りで、見た目もきれいに仕上がったかな?と思います。

 

 

ニンジンは和・洋・中やエスニックなど、あらゆるジャンルで活躍し、調理法も煮る、炒める、茹でる、焼く、揚げる…など幅広く使われる、使い勝手の良い野菜の常連ながら、今までほとんど主役扱いをしてきませんでした。時折びっくりするような甘さ、美味しさを感じることもあったので、今回食材テーマに選んでみました。

 

一年中出回っている野菜ですが、北海道産では夏から秋の終わりまでが収穫期で、10月の今は旬の時期真っただ中。価格もお手頃で、時にはセールで1本20円くらいの破格な安値で立派なニンジンが手に入ります。

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今回は中くらいのサイズのニンジンを2本使って(1本180gほど)、4種類のパスタを作っていきます。

 

 

最後まで読んでくださって、ありがとうございました。

 

 

次回はオイルソースのパスタです。